炭水化物を取らないと基礎代謝が下がってしまいます。

ダイエットクッキーにつかう、玄米クッキーの玄米の栄養成分や薬効は、米ぬかとほぼ同じです。違うのは、白米部分が残っているために、デンプンが多く含まれています。デンプンと聞くと、太りそうな印象をもつかもしれませんが、それは違います。デンプンは、体内で分解されブドウ糖になります。このブドウ糖は、私たちが活動していくために必要なエネルギー源です。そのため、取りすぎることさえなければ、脂肪として体内に蓄えられることなく、熱エネルギーとして体外へ放出されるのです。ダイエットのために主食や炭水化物をまったくとらない人がいますが、これはやめた方がいいです。エネルギーが燃えていかないので、脂肪もうまく燃焼させられないのです。カロリーの摂取が減るので、一時的にやせるかもしれませんが、体は少ないエネルギーで活動しようと基礎代謝を下げるので、逆に太りやすい体質になってしまいます。これがリバウンドの原因です。

ダイエットクッキー玄米クッキーは、食後の急激な血糖値の上昇を防ぎ、太りにくい体質にする。

ダイエットクッキー玄米クッキーに使う玄米は炭水化物ですが、かといって敬遠する必要はありません。それどころか玄米は粒状であるため、消化吸収に時間がかかる為に、食後の急激な血糖値の上昇を防いでインスリンの分泌を抑えてくれます。インスリンとは、食事から摂取した糖類を脂肪につくり変えて、体内に蓄える働きをもつホルモンの事です。つまりインスリンの分泌が少ないということは、それだけ太りにくい食品だということです。したがって、玄米をクッキーにする際は、消化の早い細かい粉末の玄米粉ではなく、玄米そのものをミルサーなどで粗く粉末にして使うほうが良いです。食べ方としては、炭水化物が多いので、食前に2〜3枚食べて主食を減らすのがおすすめです。満腹感も持続出来て、苦しくないダイエット食です。

ダイエットクッキー玄米クッキーの作り方

材料(約30個分)は、玄米粉 50g、薄力粉 100g、オリーブ油 小さじ2、塩小さじ1/4、水 50mlです。ここで、玄米粉は玄米をミルサーなどで粗く粉末にしたものを使うと良いでしょう。これは、あまり細かいと消化が速いため、なるべく満腹感を持続させるためです。まず、玄米粉と薄力粉をふるい合わせてオリーブ油、塩を加えてまぜ合わせます。さらに水を加えて手で生地をまとめます。次に、打ち粉をした上に先に作った生地を置いてめん棒で生地を2mmほどの厚さにのばします。その生地をお好みの型で抜いて、160度のオーブンで約20分焼いたらでき上がりです。簡単でしょ。これなら誰でも作れそうですね。

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